AFTERCARE GUIDE

術後の注意事項

安全で早い回復のために、施術・手術別の注意事項をご案内いたします。項目をクリックすると内容をご確認いただけます。基礎疾患・アレルギー・服用中のお薬がある場合は、必ず事前にお知らせください。

手術

手術前・術後の注意事項

全13項目

術前の注意事項

食事について

お水・飴・ガムを含め、4時間の絶食を必ずお守りください。(すべての食べ物・飲み物を含みます)

お薬の服用

手術の1週間前から、アスピリン・サプリメント(オメガ3など)・ホルモン剤・漢方薬の服用を中止してください。

糖尿病のお薬、または血圧のお薬を服用中の場合は、事前にお知らせください。

手術前のご準備

手足のジェルネイル(エクステンション・保護剤)はすべて除去してください。

アクセサリー(貴重品)は外してからご来院ください。コンタクトレンズをご使用の場合は、手術前に必ず外していただきます。(レンズケースをご持参ください)

目の手術を受けられる場合は、まつげエクステを除去してください。

手術当日は楽な服装でお越しください。術後にかぶってお帰りいただける大きめのバケットハットをご用意いただくとよいでしょう。

手術当日は、手術を受けるご本人の身分証明書またはパスポートをご持参ください。
※ 未成年の場合は、ご本人の学生証・パスポートなどに加え、保護者の身分証明書+家族関係を証明する書類(戸籍謄本など)のご持参が必須です。

その他の注意事項

手術当日のご自身での運転はできません。付き添いの方が同行される場合、駐車サポートは1時間まで可能で、1時間を超える駐車料金はご本人のご負担となります。(10分あたり1,000ウォン)

残金のお支払いが可能なカードの残高、1日あたりの送金限度額などをご確認ください。
※ 基礎疾患・アレルギー・服用中のお薬がある場合は、必ず事前にお知らせください。

目の下脂肪再配置後の注意事項

食事について

飲酒と喫煙は、少なくとも1か月間はお控えください。

洗顔・シャワー

目の下のテープは翌日に除去してください。除去後はシャンプー・洗顔・お肌のメイクが可能です。

サウナ・チムジルバン・銭湯などのご利用は、1か月後から可能です。

睡眠時の姿勢

術後は長時間うつむいたり、横向きで寝る姿勢はお控えください。お顔に圧力がかかったり、力が入らないようご注意ください。

術後1週間は、頭を心臓より高くしてお休みいただくとよいでしょう。

顔の腫れ(個人差があります)

術後3日間は冷やし、4日目からは温めてください。

腫れと内出血は術後1〜2週間ほど現れ、徐々に回復していきます。

1回20〜30分程度、アイスパックをハンカチでしっかり包み、目の周りだけを冷やしてください。(脂肪移植を同時に受けられた場合は、冷却・温めは行わないでください)

皮膚組織が回復する過程で、突っ張る感じや重だるさが現れることがあります。

退院・お薬の服用

手術当日から点眼薬を1日3回点眼してください。

アイメイクやコンタクトレンズの装用は、1か月後から可能です。

2週間は、漢方薬・アスピリン系のお薬・その他のお薬の服用、および激しい運動はお控えください。

一時的に目の疲れや乾燥感を感じることがあります。
目やになどの分泌物で目が開けにくい場合は、人工涙液をご使用ください。

目の内側で出血が起こることがありますが、自然に吸収されます。血の涙が出ることもあります。(最長2週間程度)

術後まれに複視(ひとつの物が2つに見える症状)が現れることがありますが、多くは3か月以内に回復します。

目元整形後の注意事項

食事について

術後、通常のお食事は可能ですが、刺激の強い(辛い・塩辛い・脂っこい)食べ物はなるべくお控えください。

飲酒と喫煙は、少なくとも1か月間はお控えください。

洗顔・シャワー

洗顔は抜糸の翌日から可能です。

シャンプーは術後翌日から可能です。頭を後ろに反らせ、抜糸前の部位に水がかからないようにしてください。

軽いお肌のメイクは抜糸の翌日から可能で、アイメイクとコンタクトレンズの装用は1か月後から可能です。
* 自然癒着法:抜糸から3日目
* 切開法・目頭目尻切開:抜糸から7日目

サウナ・チムジルバン・銭湯などのご利用は、1か月後から可能です。

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みいただくと、腫れの軽減に役立ちます。

術後にうつむいたり、うつ伏せ・横向きで寝る姿勢はお控えください。

お顔に圧力がかかったり、力が入らないようご注意ください。

顔の腫れ(個人差があります)

術後は左右で腫れ方が異なる場合がありますので、数か月ほど余裕をもってお待ちください。

腫れと内出血は術後1〜2週間ほど現れ、徐々に回復していきます。

目に力を入れたり、こすったりしないでください。

術後3日間は冷やし、4日目からは温めてください。
(1回20〜30分程度、パックをハンカチでしっかり包み、目の周りだけを冷やしてください)
(脂肪移植を同時に受けられた場合は行わないでください)

皮膚組織が回復する過程で、突っ張る感じや重だるさが現れることがあります。

手術部位によっては結膜が腫れたり赤くなることがありますが、時間の経過とともに落ち着きます。

退院・お薬の服用

2週間は、漢方薬・アスピリン系のお薬・その他のお薬の服用をお控えください。

処方薬は手術当日から、抜糸前の部位にまず点眼薬を点眼し、その後、軟膏を綿棒に少量とって1日3回、薄く伸ばして塗ってください。
(抜糸まで塗布し、こすらずやさしく塗ってください)
* 下眼瞼切開を同時に受けられた場合は、先に点眼薬を点眼してください。

処方薬は医師の判断により変わることがあります。

目の下脂肪再配置・下眼瞼手術の場合、目の下のテーピングは3日後に除去します。

一時的に目の疲れや乾燥感を感じることがあります。

目の内側で出血が起こることがありますが、自然に吸収されます。血の涙が出ることもあります。

その他の注意事項

激しい運動は1か月後から可能です。

手術前に中止していただいたお薬は、術後3日以降から服用可能です。

鼻整形後の注意事項

食事について

術後、通常のお食事は可能ですが、刺激の強い(辛い・塩辛い・脂っこい)食べ物はなるべくお控えください。

最低4週間の禁酒、3か月間の禁煙を推奨いたします。飲酒と喫煙は炎症や拘縮を引き起こす可能性があります。

2週間は、漢方薬・アスピリン系のお薬・その他のお薬の服用をお控えください。

洗顔・シャワー

全体の洗顔とメイクは、鼻柱の抜糸(ギプステープ除去)後から可能です。

シャンプーは術後翌日から可能です。頭を後ろに反らせ、抜糸前の部位に水がかからないようにしてください。
※ 耳の軟骨を使用された場合は、耳の縫合部に水がかからないようご注意ください。

サウナ・銭湯のご利用は、術後4週間以降から可能です。

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みいただくと、腫れの軽減に役立ちます。
(座ってお休みいただく必要はありません。背中から頭までを高い枕1つで支えてください)

顔の腫れ(個人差があります)

術後は左右で腫れ方が異なる場合がありますので、数か月ほど余裕をもってお待ちください。

手術部位に内出血が生じることがありますが、2〜4週間ほどで消失します。
大きな腫れは1か月、最終的な鼻の形は6か月〜1年で整います。
組織が回復する過程で、腫れのため左右非対称に見えたり、鼻が縮んだように見えることがあります。

術後3日間は冷やし、4日目からは温めてください。
(1回20〜30分程度、パックをハンカチでしっかり包み、鼻が圧迫されないようご注意ください)

お顔に圧力がかかったり、力が入らないようご注意ください。

術後1週間は、頭を心臓より高くしてお休みいただくとよいでしょう。

退院・お薬の服用

2〜3日ほど、鼻から出血することがあります。
手術当日、鼻の下のガーゼが濡れた場合は新しいガーゼに交換してください。出血が止まれば外していただいて構いません。

軟膏は術後翌日から、綿棒に少量とって1日3回、薄く伸ばして塗ってください。
* 鼻孔の間(鼻柱)・小鼻(小鼻縮小を受けられた場合):7日目まで
* 鼻孔の内側・耳:14日目まで

手術部位には絶対に衝撃が加わらないようご注意ください。

くしゃみ・咳・あくび・ストローの使用も鼻に刺激を与えることがありますので、なるべくお控えください。

テーピングとギプスには絶対に触れないでください。
(テープは絶対に切らず、ギプスにも触れないようご注意ください)

術後の鼻づまりや息苦しさ、感覚の鈍さ、鼻水が多く出ることなどは正常な反応です。一時的に鼻の中でにおいを感じることがあります。

その他の注意事項

激しい運動は避け、散歩(ウォーキング)を多く行ってください。
※ ジム・ヨガ・ピラティスなどの筋力トレーニングは4週間後から可能です。

メガネ・サングラスの着用は1か月後から可能です。
(重さのないメガネは短時間であれば可能ですが、できる限り着用しないことを推奨いたします)

フェイスリフト後の注意事項

食事について

すべてのお食事を召し上がっていただけますが、辛いもの・塩辛いものなど刺激の強い食べ物は避け、薄味でお召し上がりください。
(口を大きく開ける必要のあるサムギョプサルなどの包み料理もお控えください。切開部が開くおそれがあります)

お酒・タバコは1か月間お控えください。

洗顔・シャワー

洗髪は1週間後の抜糸後から可能です。

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くして、仰向けの姿勢でお休みください。
(布団を重ねて背中から頭までを支え、楽な姿勢を見つけてお休みください)

顔の腫れ(個人差があります)

手術当日から3日間はこまめに冷やし温めるのは4日目から行ってください。

退院・お薬の服用

圧迫包帯の除去後、縫合部に軟膏を少量、薄く伸ばして塗ってください。(1日3回程度)

圧迫包帯やテーピングには絶対に触れないでください。

術後3日目からは引き上げバンドをしっかり着用してください。

その他の注意事項

手術当日から3日間は安静にお過ごしいただき、4日目からは散歩(ゆっくり)をこまめに行ってください。
(激しい運動や汗を多くかく運動は最低4週間以降から可能です)

経絡マッサージは絶対に行わないでください。

お顔に過度な力を入れる行為はお控えください。
(例:重い物を持つ、排便時のいきみ、大声を出すなど)

額リフト後の注意事項

食事について

すべてのお食事を召し上がっていただけますが、辛いもの・塩辛いものなど刺激の強い食べ物は避け、薄味でお召し上がりください。
(口を大きく開ける必要のある包み料理もお控えください。切開部が開くおそれがあります)

お酒・タバコは1か月間お控えください。

洗顔・シャワー

シャンプーは術後3日目から可能です。縫合部にはできる限り刺激が加わらないようご注意ください。
(美容室でのシャンプーをおすすめいたします)

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くして、仰向けの姿勢でお休みください。
(布団を重ねて背中から頭までを支え、楽な姿勢を見つけてお休みください)

顔の腫れ(個人差があります)

術後はお顔の感覚が鈍くなっているため、弱い刺激でもやけどや凍傷を負うおそれがあり、注意が必要です。

ぬるめ、または少し涼しい程度で行い、刺激が加わらないよう必ずご注意ください。

退院・お薬の服用

術後に血液がたまらないようドレーンを留置するため、初日は耳の後ろから血液が流れ出ることがあります。

初日は、患部に血液がたまるよりも排出されるほうが早い回復と腫れの軽減に役立ちますので、過度にご心配いただく必要はありません。
(ただし、お顔が硬く腫れ上がる場合は緊急を要しますので、すぐに当院までご連絡ください)

術後の吐き気・嘔吐・頭痛は、よくみられる不快症状のひとつです。症状が強い場合は追加の処方薬で緩和できます。頭痛の場合は、キミテなどの貼付型の酔い止めを半分に切ってご使用いただくと、症状の緩和に役立ちます。

その他の注意事項

手術部位は掻かず、できる限り手が触れないようご注意ください。

きつい帽子は避け、ゆったりとしたバケットハットなどを推奨いたします。帽子は前からかぶってください。

ヘアカラー・パーマは術後1か月以降から可能です。

お肌のマッサージ・経絡は、2〜3か月以上十分に経過してから可能です。1か月ほどは出血が起こることがあり、その場合は感染や炎症を引き起こすおそれがあります。

脂肪移植後の注意事項

食事について

お酒・タバコは炎症を引き起こすおそれがあるため、4週間お控えください。

意図的な絶食や無理なダイエットは、3か月間はお控えください。
(脂肪の生着の妨げになることがあります)

2週間は、漢方薬・アスピリン系のお薬・その他のお薬の服用をお控えください。

洗顔・シャワー

シャワーの際は採取部位に必ず防水バンドを貼付し、シャワー後は通常のバンドに交換してください。
(肌色の圧迫テープは術後4日目にご自身で慎重に除去していただいて構いません)

サウナ・銭湯のご利用は、術後4週間以降から可能です。

洗顔とメイクは3日後から可能です。
(デュオダームを除去してから洗顔してください)

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みください。
(座ってお休みいただく必要はありません。背中から頭までを高い枕1つで支えてください)

顔の腫れ(個人差があります)

冷却・温めは脂肪の生着率を低下させるおそれがあるため、お控えください。

腫れと内出血は術後1か月ほど現れ、徐々に回復していきます。
(特に採取部位には内出血が大きく残り、色素沈着のように見えることがあります)

退院・お薬の服用

脂肪の採取部位から1日ほど、液体が流れ出ることがありますが、正常な現象ですのでご心配いりません。

術後3日目にデュオダームを除去し、採取部位の圧迫バンドは4日後に除去してください。
* 抜糸:術後2週目

その他の注意事項

手術部位は3か月間、ぶつけたり圧迫したりしないようご注意ください。
(経絡マッサージ、うつ伏せ・横向きで寝る姿勢、キャップの着用など)

激しい運動は避け、散歩(ウォーキング)を多く行ってください。

バッカルファット除去後の注意事項

食事について

お酒・タバコは炎症を引き起こすおそれがあるため、4週間お控えください。

手術当日は流動食をお召し上がりいただき、1週間は熱いものや味の濃いものはお避けください。

洗顔・シャワー

術後5日間は歯みがきをお控えいただき、お食事の後はすぐにヘキサメジンうがい薬を20秒以上口に含んでから吐き出してください。
ぶくぶくとうがいをすることは絶対にお控えください

サウナ・銭湯のご利用は、術後4週間以降から可能です。

顔の腫れ(個人差があります)

術後5日間は冷やしてください。
(1回20〜30分程度、アイスパックをハンカチでしっかり包んで行ってください)

退院・お薬の服用

止血と空隙を埋めるため、6〜8時間の圧迫を維持してください。

その他の注意事項

頬をふくらませること、ぶくぶくうがい、ストローの使用などはお控えください。

手術部位は舌でも触れないようにしてください。
(傷口が開いたり、感染するおそれがあります)

激しい運動は避け、散歩(ウォーキング)を多く行ってください。
(筋力トレーニング:ジム・ヨガ・ピラティスなどは4週間以降から可能です)

糸リフト後の注意事項

食事について

お酒・タバコは炎症を引き起こすおそれがあるため、4週間お控えください。

辛いもの・塩辛いものなど刺激の強い食べ物はお避けください。

洗顔・シャワー

洗顔は4時間後から可能です。

施術後7日間は、サウナ・チムジルバンのご利用はお避けください。

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みください。
(座ってお休みいただく必要はありません。背中から頭までを高い枕1つで支えてください)

その他の注意事項

ゆっくりと十分な休息をおとりください。

激しい運動は避け、散歩(ウォーキング)を多く行ってください。
(筋力トレーニング:ジム・ヨガ・ピラティスなどは4週間以降から可能です)

お顔をこする行為はお控えください。

口を大きく開けたり、大げさな表情をすることにはご注意ください。
最長4週間はご注意ください)

ボトックス / フィラー後の注意事項

食事について

お酒・タバコは7日間お控えください。

洗顔・シャワー

洗顔とメイクは施術を受けられた当日から可能ですが、施術後3時間は施術部位をこすったり触れたりしないでください。

サウナ・銭湯のご利用は、施術7日以降から可能です。

退院・お薬の服用

施術後1〜2日ほど、赤み・内出血・かゆみ・痛み・ずきずきする感じ・しびれなどが生じることがありますが、数日以内に消失します。

施術後4時間程度は、うつむいたり横になったりしないでください。

その他の注意事項

激しい運動・マッサージ・経絡など強い刺激は、7日間お避けください。

鼻のフィラーの場合は約2週間、メガネ・サングラスの着用をお避けください。額のフィラーの場合は約2週間、帽子の着用をお避けください。

シワのボトックス施術後は表情が不自然になることがありますが、1〜2週間以内に和らぎます。意図的にしかめっ面をすると、麻痺した筋肉が刺激されて効果が早く消えてしまいますので、意識してしかめないようご注意ください。

フィラーの施術部位が凸凹することがありますが、1〜2週間後に自然になめらかになります。過度なマッサージはフィラーの持続期間を短くするおそれがあります。

フィラーは定着するまでに2〜4週間ほどかかります。不足している部分はリタッチ施術が可能ですので(残量がある場合)、ご案内した周期に合わせてご来院ください。

二重アゴ脂肪吸引後の注意事項

食事について

飲酒と喫煙は術後4週間以降から可能です。飲酒は炎症を引き起こすおそれがあり、喫煙は血管を収縮させて皮膚を傷つけたり、回復を遅らせるおそれがあります。

洗顔・シャワー

シャンプー・洗顔・お肌のメイクは、抜糸をした翌日から可能です。

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みください。
(座ってお休みいただく必要はありません。背中から頭までを高い枕1つで支えてください)

術後にうつむいたり、横向きで寝る姿勢はお控えください。

顔の腫れ(個人差があります)

術後5日間は冷やしてください。
(1回20〜30分程度、アイスパックをハンカチでしっかり包み、手術部位を冷やしてください)

退院・お薬の服用

アゴに貼付した幅の広いバンドは3日間維持してから除去していただき、縫合部には軟膏をごく少量、1日3回塗ってください。

術後1か月間は、こまめに圧迫バンドを着用していただくと、早い回復に役立ちます。

抜糸後は温熱管理機器などでアフターケアを行っていただくことを推奨いたします。また、体重が増加しないようご注意ください。

2週間は、漢方薬・アスピリン系のお薬・その他のお薬の服用をお控えください。
(痛みがある場合は、タイレノールの追加服用が可能です)

その他の注意事項

軽い散歩を除く、ピラティス・ジム・水泳などの運動、およびサウナ・銭湯のご利用は1か月後から可能です。

人中短縮手術後の注意事項

食事について

術後3日間は、鏡を見ながら流動食をお召し上がりください。
(6か月までは口を大きく動かさないようご注意いただく必要があります)

術後3か月目までが最も傷跡が目立つ時期のため、飲酒と喫煙は3か月間お控えください。

洗顔・シャワー

シャンプー・洗顔・お肌のメイクは、抜糸をした翌日から可能です。
(美容室でのシャンプーは可能、抜糸は10日目に可能)

顔の腫れ(個人差があります)

術後3日間は冷やし4日目以降からは温めてください。

退院・お薬の服用

傷口が乾かないよう、1日に米粒大の軟膏をごく少量、3〜4回塗ってください。

術後によだれが出るのは自然な現象です。ハンカチをお持ちください。

縫合部が汚れた場合は、滅菌綿棒に生理食塩水を含ませてやさしく拭き取り、抗生剤軟膏を少量塗ってください。

手術部位は絶対にこすったり触ったりしないでください。

大げさな表情はお避けください。(口を大きく開ける、口をすぼめる、ストローの使用は禁止)

傷跡用の軟膏やシートを活用し、きれいに治るよう丁寧にケアしてください。
(紫外線対策と保湿にも気を配ってください)

貼付したテープは一度剥がれると貼り直しが難しいため、ご来院ください。

皮膚細胞の再生に役立つ注射施術は、術後2か月目から可能です。

アゴ先・鼻翼基部プロテーゼ手術後の注意事項

食事について

術後2週間は、すべての食べ物・ジュースを含め、摂取後すぐにミネラルウォーターとヘキサメジンでうがいをしてください。
(うがいの際は口の中に圧力がかからないよう、頬をふくらませることは絶対にお控えいただき、縫合部にうがい薬を20秒間含んでから吐き出してください)

お酒・タバコは炎症や感染のおそれがあるため、最低2週間お控えください。

辛いもの・塩辛いものなど刺激の強い食べ物は避けていただき、最低3日間はお粥でお食事ください。その後も柔らかいお食事をお召し上がりください。
(お粥・さつまいも・豆腐など、減塩食をおすすめいたします)

洗顔・シャワー

縫合部の周りに食べ物が挟まらないようご注意ください。縫合部が開いたり、糸に食べ物が挟まると炎症が起こり、腫れや痛みが生じることがあります。
(プロテーゼを除去して洗浄が必要になる場合があります)

歯みがきは術後7日目から行っていただき、縫合部を避け、小さめの歯ブラシをご使用ください。
(手術部位をこすらないようにしていただき、ウォーターピックのご使用はお控えください)

睡眠時の姿勢

術後1週間は頭を心臓より高くしてお休みください。
(座ってお休みいただく必要はありません。背中から頭までを高い枕1つで支えてください)

術後にうつむいたり、横向きで寝る姿勢はお控えください。

顔の腫れ(個人差があります)

術後2日間は冷やし3日目からは温めてください。(1回10分程度、アイスパックをハンカチでしっかり包んで行ってください)

退院・お薬の服用

術後まれに、ぴりっとした痛み・歯がしみる感じ・手術周辺部の感覚低下などが起こることがありますが、通常3〜6か月かけて回復しますので、過度にご心配いただく必要はありません。

テーピングには絶対に触れないでください。

その他の注意事項

約2〜3か月間は、手術部位に衝撃が加わることをお避けください。

激しい運動は避け、散歩(ウォーキング)を多く行ってください。
(筋力トレーニング:ジム・ヨガ・ピラティスなどは4週間以降から可能です)

プチ・施術

プチ・施術の注意事項

全9項目

フィラーの注意事項

施術を受けられた部位をこすったり触ったりしないでください。洗顔とメイクは3時間後から可能です。

施術後に赤み・内出血・かゆみ・痛み・ずきずきする感じ・頭痛・腫れなどが生じることがありますが、一時的な症状です。

韓国製フィラーは通常3〜6か月、輸入フィラーは1年〜1年6か月ほどの持続期間ですが、フィラーの性質や施術部位の動きの程度によって個人差が生じることがあります。

施術後にお薬を処方する場合がございます。薬物アレルギーをお持ちの場合は、必ず事前にお知らせください。

1週間は、飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・激しい運動をお控えください。

フィラーが定着するまでの1か月間は、施術部位を触ったり押したりせず、圧の強いマッサージもお避けください。

施術部位に痛みや色の変化がある場合、または水疱ができた場合は、直ちに当院までご連絡ください。

ルパン注射の注意事項

施術後、薬液が少量流れ出ることがあります。

施術当日の飲酒・喫煙はお控えいただき、お水を多めにお飲みいただくとよいでしょう。

サウナ・チムジルバン・水泳・マッサージは、1週間ほどお避けいただく必要があります。

施術部位の痛みは3日ほど続くことがあります。(個人差があります)

施術後に腫れ・内出血・しこり感などが生じることがあり、まれにアレルギー反応が起こることがあります。

ステロイドを含む注射で施術された場合、色素沈着・生理不順・動悸などが起こることがあります。

腫れは3〜4時間ほど経過すると、1日以内に徐々に引いていきます。

効果は1〜2週間ほど経過した時点から現れます。

施術部位に残ったムラは1週間以内に消失します。

2回目の施術は1週間後から可能です。

運動や食事管理、ダイエット薬などを併行されると、より大きな効果が期待できます。
* ダイエット薬の処方が必要な場合は、担当室長までお申し付けください。

施術部位の腫れ・赤み・痛みが続く場合は、ご来院ください。

スキンブースター(エラビエ Re2O、リジュラン、水光注射 など)の注意事項

施術を受けられた部位をこすったり触ったりしないでください。洗顔とメイクは3時間後から可能です。

施術後に赤み・内出血・かゆみ・痛み・ずきずきする感じ・頭痛・腫れなどが生じることがありますが、一時的な症状です。

注射針の跡・腫れ・内出血などが生じることがあります。

効果は2週間以内に徐々に現れます。

1週間は、飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・激しい運動をお控えください。

3〜4週間間隔で施術が可能で、3回の繰り返し施術を推奨いたします。

エンボ現象(注入部位の膨らみ)には個人差がありますが、通常1週間以内に落ち着きます。

日焼け止めを塗って紫外線対策に気を配ってください。

ボトックスの注意事項

施術を受けられた部位をこすったり触ったりしないでください。洗顔とメイクは3時間後から可能です。

施術後に赤み・内出血・かゆみ・痛み・ずきずきする感じ・頭痛・腫れなどが生じることがありますが、一時的な症状です。

持続期間には個人差があり、耐性によっても差が生じることがあります。最短の施術間隔は3か月です。

効果は2週間以内に徐々に現れます。2週間は施術部位に熱が加わらないようにしていただくとよいでしょう。

1週間は、飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・激しい運動をお控えください。

施術部位に重だるさや力が抜ける感じがすることがあります。

額・眉間のボトックス後に、目が重く開けにくい感じがすることがあります。

唾液腺ボトックス後に、口が渇く感じがすることがあります。

口角ボトックス・スキンボトックスの後に、一時的にお顔が左右非対称に見えることがあります。

シュリンクの注意事項

施術後に腫れや赤みが生じることがあり、個人差があります。

施術直後に一時的な肌の突っ張りを感じることがあり、施術後2〜4週間にわたって、皮膚またはアゴの骨がずきずきする感じを覚えることがあります。

コラーゲンの再生期間は個人によって異なるため、最大1〜3か月ほど経過してから効果を実感いただけます。ご満足度や肌の改善の程度には個人差が大きい場合があります。

皮膚の再生反応に影響を与えるおそれがあるため、飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・激しい運動はお控えください。

メイクや洗顔、軽いシャワーは当日から可能です。

ホクロ・イボ・稗粒腫の除去の注意事項

薬局でデュオダームをご購入いただき、5〜7日ほど貼付してください。

デュオダームが白く膨らんだら除去し、新しいものを貼り替えてください。デュオダームを貼ったまま洗顔・メイクが可能です。

除去した部分が完全に治るまでは、飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・汗をかく運動・注射施術をお避けいただく必要があります。

色素沈着が起こらないよう、外出時は日焼け止めを丁寧に塗布していただき、こまめに再生クリームを塗っていただくとよいでしょう。

一度で完全に除去できず追加の施術が必要になる場合がありますので、1回目の施術から3か月以降に追加施術をお受けください。

デュオダームの代わりに、フシジン軟膏やエスロバン軟膏をこまめに塗っていただいても構いません。

医療脱毛の注意事項

前日の夜に施術部位のシェービングをしてからご来院ください。

レーザー脱毛を受けられている期間中は、ワックス脱毛・日焼けをお控えください。

回数を重ねるごとに毛量が減り、毛が細くなりますが、永久脱毛ではないため追加の施術が必要になる場合があります。

個人の特性(毛の密度・太さ・量)によって、必要な施術回数が変わることがあります。

毛穴の周りに赤みやかゆみが生じることがありますが、通常2〜3日以内に消失します。

毛嚢炎を防ぐため、保湿ケアをしていただくとよいでしょう。

最低4週間の間隔で施術が可能で、間隔を合わせて施術を受けていただくことで効果を実感いただけます。

回数券は1年以内に消化していただく必要があります。

チューンフェイスの注意事項

施術後に腫れ・赤み・重だるさが生じることがあり、個人差があります。乾燥を感じることがあるため、保湿ケアをしていただくとよいでしょう。

熱によってコラーゲンの生成を促す施術のため、冷やすなど肌を冷たくする行為は1日ほどお避けください。

コラーゲンの再生期間は個人によって異なるため、最大1か月ほど経過してから効果を実感いただけます。ご満足度や肌の改善の程度には個人差が大きくあります。

皮膚の再生反応に影響を与えるおそれがあるため、1週間ほどは飲酒・喫煙・チムジルバン・サウナ・激しい運動をお控えください。

メイクや洗顔、軽いシャワーは当日から可能です。

肌レーザー治療の注意事項

レーザー後にひりつきやかゆみを感じることがあり、翌日にぶつぶつと現れたり、腫れや赤みが生じることがあります。保湿クリームでの保湿ケアに気を配ってください。

レーザーの種類によっては、翌日にかさぶたができることがあります。絶対に無理に剥がさず、再生クリームを塗ってください。

施術後1週間は、飲酒・喫煙・パーマ・ヘアカラー・チムジルバン・サウナ・汗をかく激しい運動・マッサージや経絡などをお避けいただくとよいでしょう。

一時的に色素が濃く見えることがありますが、回復していく過程です。

外出される際は、必ず日焼け止めを塗ってください。

色素病変によっては、施術期間が長くなる場合があります。

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