ドナー真皮移植 メインビジュアル
Acellular Dermal Matrixドナー真皮による隆鼻

ACELLULAR DERMAL MATRIX

単に足りない部分を埋めるだけでなく
組織適合性と自然な生着まで考慮します

ドナー真皮(同種真皮)移植は、公認組織バンクのドナー真皮を精製して用いる施術で、
鼻先・鼻筋・くぼんだ部位などを自然に補い、不足したボリュームと輪郭を改善するのに役立ちます。
組織適合性に優れ、体内での拒絶反応の負担が少ないため、時間の経過とともに周囲組織と調和し、より自然な結果が期待できます。

単にボリュームを満たすだけでなく、組織適合性と自然な生着をともに考慮します

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

約30〜40分

麻酔方法

睡眠または局所麻酔

抜糸

別途の抜糸なし

来院治療

1〜2回

About Dermal Graft

単にボリュームを満たすのではなく
自然な組織適合性をともに考慮します

合成プロテーゼとは異なり、ドナー真皮は体内で徐々に血管化し、周囲組織と調和するため、時間が経っても異物感の負担が少なく、自然な結果が期待できます。
鼻先・鼻筋・くぼみ部位・ほうれい線など、さまざまな部位に活用でき、個人の皮膚の厚みや組織状態を考慮したオーダーメイドの適用が可能です。
そのため、自然なボリューム感と長期的な安定性をともに考慮する移植材として活用されています。

POINT 01

体内適合性の高い移植材

優れた組織適合性

同種真皮はコラーゲン構造を保ったまま細胞成分を取り除いた組織で、組織適合性に優れ、時間の経過とともに周囲組織と調和しながら定着する特性を持っています。

POINT 02

さまざまな部位に活用可能

幅広い適用範囲

鼻先や鼻筋の補強はもちろん、くぼんだ部位やほうれい線など、ボリューム補正が必要なさまざまな部位に幅広く活用できます。

POINT 03

鼻の手術と複合適用が可能

完成度の高い結果

鼻先の軟骨補強やプロテーゼの上をやわらかく覆って輪郭を自然に整えることができ、必要に応じて他の手術と併行することで、より完成度の高い結果が期待できます。

Recommended For

ドナー真皮移植が 効果的なケース

下記の項目に一つでも当てはまる場合は
ドナー真皮移植を検討してみることができます。

皮膚が薄くプロテーゼが
透けて見える場合

鼻の手術後の凹凸やくぼみを
補正したい場合

傷跡・外傷で軟部組織が
不足している場合

くぼんだ部位のボリューム補強が
必要な場合

組織適合性の高い
移植材を希望する場合

再手術時に軟部組織の補強が
必要な場合

Surgery Process

ドナー真皮移植 プロセス

必要な部位と組織状態に応じて、鼻の補強・くぼみ部位の補正・傷跡の矯正などを
複合的に考慮し、自然な結果を設計します。

手術前に皮膚・組織の状態を精密に分析し、オーダーメイドの加工と回復管理によって、自然で安定した結果を完成させます。

STEP 01

精密診断

皮膚の厚みやくぼみの程度、既存プロテーゼの状態などを精密に確認し、ドナー真皮が必要な部位と適切な移植範囲を計画

STEP 02

移植設計

ドナー真皮を個人の皮膚の厚みや組織状態に合わせて精巧に加工した後、補強が必要な部位に安定的に移植・固定

STEP 03

アフターケア

移植初期のむくみや回復経過を確認し、ドナー真皮の安定した定着とボリュームの変化を継続的に観察、必要に応じて追加補正の相談

Pleasure Feature

ドナー真皮移植の 特長

自然なボリューム感と長期的な安定性までともに考慮します。

ドナー真皮移植
BENEFIT 01

自然なボリューム感と
組織適合性

ドナー真皮は体内で徐々に血管化し、周囲組織と調和して、時間の経過とともに自家組織のように定着する特性を持っています。周囲組織と融合しながら自然に定着して違和感を軽減し、鼻先・鼻筋など皮膚が薄い部位でもなめらかな輪郭づくりに役立ちます。鼻の補強から、くぼみの傷跡、ほうれい線など軟部組織の補正が必要なさまざまな部位に活用できます。

ドナー真皮移植
BENEFIT 02

安定した回復と
柔軟な活動

ドナー真皮は吸収性の縫合糸を使用する場合が多く、抜糸の負担を軽減でき、単独施術の場合は約30〜40分と比較的短い時間で行えます。鼻先の軟骨補強やプロテーゼの上を覆って輪郭をなめらかに整えるなど、他の鼻の手術と併せて適用することで、より自然な結果が期待できます。個人の状態によって回復期間は異なる場合があります。

Why Pleasure

なぜドナー真皮移植は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

01

認証された組織バンクの真皮のみ使用

公認組織バンクの厳格な基準を通過したドナー真皮のみを使用し、安全性と組織適合性をともに考慮します。

02

オーダーメイドの加工・デザイン

移植部位と必要な厚み・量を考慮してドナー真皮を精巧に加工し、自然なボリュームを設計します。

03

3D-CT精密診断に基づく

手術前に皮膚の厚みや軟部組織の状態、既存プロテーゼの有無などを精密に分析し、移植計画を立てます。

04

鼻の手術・傷跡矯正など複合施術との連携

必要に応じて鼻の手術や傷跡・くぼみの矯正などと複合的に行い、より自然で完成度の高い結果を追求します。

05

長期的な安全性まで考慮

ドナー真皮の吸収と生着の過程を考慮し、時間が経っても安定して維持される結果を設計します。

FAQ

ドナー真皮移植の前に
最もよくいただくご質問

Q ドナー真皮は安全ですか?
公認組織バンクの厳格な基準を通過したドナー真皮のみを使用し、滅菌・精製の過程を経て安全性を確保しています。個人の状態によって回復の経過は異なる場合があるため、十分なカウンセリングの上で進めます。
Q ドナー真皮は時間が経つと吸収されますか?
移植初期には一部吸収が生じる場合がありますが、時間の経過とともに周囲組織と癒着し、血管化の過程が進むことで自然な形態を維持しやすくなります。吸収の程度は移植部位や個人の状態によって差が生じることがあります。
Q 他の鼻の手術と一緒に行えますか?
可能です。鼻先補強、鼻筋の補正、拘縮の矯正、再手術などと併せて行うことで、皮膚の厚みを補い、より自然な輪郭をつくるのに役立ちます。個人の状態に応じて適切な計画をご案内いたします。
Q 手術後、日常生活はいつから可能ですか?
ドナー真皮単独の移植の場合は比較的早い回復が可能で、個人の状態や併行手術の有無によって回復期間は異なる場合があります。多くは吸収性の縫合を使用するため、別途の抜糸の負担は少なめです。
Q 移植後の触感や異物感はどうですか?
ドナー真皮は時間の経過とともに周囲組織と癒着し、血管化の過程が進むことで比較的自然な触感が期待できます。ただし、個人の皮膚状態や移植部位によって差が生じる場合があります。

PLEASURE PLASTIC SURGERY

組織適合性と自然な結果を考慮し
繊細にデザインいたします

ドナー真皮移植は、個人の皮膚の厚みや組織状態、必要な補強部位によって結果が異なる場合があります。
ご来院のカウンセリングで正確な状態を確認し、
長期的な安定性と自然な輪郭をともに考慮した計画をご提案いたします。

診療時間月〜金 10:00〜19:00  |  土・日 10:00〜17:00

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

プレジャー公式LINEで相談する