クローズ(非開放)鼻整形 メインビジュアル
Closed Rhinoplastyクローズ(非開放)鼻整形

Closed Rhinoplasty

外部切開なしで
傷跡の負担なく自然に

クローズ鼻手術は、鼻の外部を切開せず鼻の穴の内側からのみアプローチする手術です。
傷跡の負担を抑えながら鼻先と鼻筋を精巧に改善し、
自然でバレない変化を望む方に適した方法です。

外部切開なし 傷跡の負担を最小化 自然な変化 早い回復 精巧なテクニック

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術方式

クローズ(内部切開)

麻酔方法

睡眠麻酔

手術時間

約1〜2時間

日常復帰

5〜7日後

Recommended For

こんな方に 適しています

以下の項目に一つでも当てはまれば、
クローズ鼻手術を検討する価値があります。

CASE 01

鼻の外部に傷跡が残るのが気になる場合

CASE 02

ケロイド体質など傷跡に敏感な皮膚をお持ちの場合

CASE 03

自然でバレない変化を望む場合

CASE 04

比較的早い回復を望む場合

CASE 05

過度な変化なく、元の顔と自然に調和させたい場合

CASE 06

内部からのアプローチで十分に矯正できる鼻の状態の場合

Open vs Closed

同じ鼻手術でも、
切開方式が異なります

オープン鼻手術とクローズ鼻手術は、切開方式・傷跡・回復期間など
さまざまな面で違いがあります。

区分
オープン鼻手術 (Open)
✦ クローズ鼻手術 (Closed)
切開方式
鼻柱(コラム)の外部切開
鼻の穴の内部のみ切開
外部の傷跡
鼻柱に傷跡が残る場合あり
外部の傷跡がほぼなし
視野の確保
広い視野で構造矯正が容易
限られた視野 · 精巧なテクニックが必要
回復期間
比較的長い回復期間
比較的早い回復が可能
適したケース
複雑な構造矯正が必要なとき
自然な変化 · 傷跡の負担がない場合

クローズ鼻手術は精巧なテクニックが求められる高難度の手術です。
適合の可否は個人の鼻の構造に応じて、ご来院相談後に決定します。

Core Principles

切開を減らすことが
すべてではありません

クローズ鼻手術は、単に外部切開を減らすことではありません。
限られた視野の中で鼻先と鼻筋の構造を精巧に設計する、
高い理解度と緻密なテクニックが求められる高難度の手術です。

POINT 01

傷跡の負担のない自然な変化

外部切開なし

鼻の外部切開がないため傷跡がほとんど見えず、ケロイド体質や皮膚の傷跡に敏感な場合にも適しています。

POINT 02

比較的早い回復

組織損傷の最小化

比較的組織の損傷が少なく、回復過程の負担を抑えて早い日常復帰が期待できます。

POINT 03

精巧な高難度テクニック

限られた視野内での精密設計

限られた視野の中で鼻の構造を精巧に形成する必要があるため、高い手術の熟練度と経験が求められます。

Applicable Cases

クローズ鼻手術で
可能なケース

内部からのアプローチだけでもさまざまな鼻のお悩みを改善できます。
鼻先から鼻筋、わし鼻・曲がった鼻、プロテーゼの再整理まで、さまざまなケースに適用されます。

画像エリア クローズ(非開放)鼻整形 ケース1
CASE 01

鼻先の支持構造の改善が必要な場合

鼻の内部で鼻先の支持構造を形成し、鼻筋と鼻先の段差を補って全体的なラインを自然に改善します。

画像エリア クローズ(非開放)鼻整形 ケース2
CASE 02

鼻先が低い、または丸く形の改善が必要な場合

内部切開で鼻先の構造を精巧に整え、自然でバランスの取れた形に改善します。

画像エリア クローズ(非開放)鼻整形 ケース3
CASE 03

鼻筋のラインがでこぼこで、なめらかに整えたい場合

内部からのアプローチで鼻筋をなめらかに整え、鼻先と自然につながる柔らかなラインを完成させます。

画像エリア クローズ(非開放)鼻整形 ケース4
CASE 04

わし鼻 · 曲がった鼻でラインの矯正が必要な場合

内部からのアプローチで突出した鼻筋の骨を整え、曲がった鼻中隔と鼻先の軟骨を一緒に矯正して鼻のラインをまっすぐ整えます。

画像エリア クローズ(非開放)鼻整形 ケース5
CASE 05

プロテーゼ除去後、自然に再整理が必要な場合

既存のプロテーゼを安全に除去した後、自家真皮・自家軟骨で不足部分を補い、異物感なく安定した鼻のラインを完成させます。

Design Process

プレジャー クローズ鼻手術
6ステップ設計プロセス

3D-CT精密分析から自然な仕上げまで、
個人別のオーダーメイド設計で進めます。

STEP 01

3D-CT精密撮影

構造分析

鼻中隔の大きさ・湾曲・自家組織の状態を把握し、最も安全な手術計画を立てます。

STEP 02

顔に合う鼻のデザイン

オーダーメイド設計

鼻唇角・顔の長さを考慮し、顔と調和するオーダーメイドの鼻のラインを設計します。

STEP 03

オーダーメイド自家組織

選別と計画

鼻中隔・耳軟骨など、現在の鼻の状態に最も適した材料を選択します。

STEP 04

クローズアプローチ

精巧な構造設計

内部切開のみで鼻の構造を精巧に設計し強固に固定して、変形のないラインを完成させます。

STEP 05

機能性鼻形成を併行

内部も同時に改善

鼻炎・鼻中隔湾曲症など機能的な問題を同時に解決し、美容と機能をともに完成させます。

STEP 06

傷跡なく自然な仕上がり

調和のとれた仕上げ

外部の傷跡なく、自然でバレない変化で仕上げ、元の顔との調和を維持します。

Why PLEASURE

なぜクローズ鼻手術は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

クローズ鼻手術は、限られた視野の中で鼻の構造を精巧に形成する必要がある高難度の手術です。
プレジャーは豊富な臨床経験と精密分析をもとに、
傷跡の負担なく自然で安定した鼻のラインを完成させます。

クローズ高難度手術の熟練度

限られた視野でも精巧に鼻の構造を形成する高いテクニックと臨床経験を備えています。

外部の傷跡のない自然な仕上がり

外部切開なしで行い、傷跡の負担なくバレない自然な変化と元の顔との調和を完成させます。

1:1精密分析によるオーダーメイド設計

個人の鼻の構造と皮膚の状態を精密に分析し、それぞれに最適化された手術の方向を設計します。

最先端の3D-CT精密診断

3D-CTで鼻中隔・自家組織の状態を事前に正確に把握し、最も安全な手術計画を立てます。

美的改善 + 機能の同時解決

鼻炎・鼻中隔湾曲症など機能的な問題を手術と同時に改善し、美容と機能をともに完成させます。

FAQ

クローズ鼻手術の前に
最もよくいただくご質問

Q クローズ鼻手術でどの程度まで矯正が可能ですか?
鼻先の支持構造の改善、鼻先の形の矯正、鼻筋のライン整理、わし鼻・曲がった鼻の矯正、プロテーゼ除去後の再整理など、さまざまなケースに適用できます。ただし、複雑な構造矯正が必要な場合はオープン方式の方が適していることがあるため、ご来院相談で確認することをおすすめします。
Q クローズ方式なら傷跡はまったくないですか?
鼻の外部切開がないため、鼻柱(コラム)に傷跡が残りません。鼻の穴の内部のみ切開を行うため、外部からは傷跡がほとんど見えません。ただし個人の皮膚の状態によって差が生じる場合があります。
Q オープン鼻手術と比べて回復は早いですか?
クローズ方式は比較的組織の損傷が少なく、オープン方式に比べて回復が早めです。個人の状態によりますが、通常5〜7日後に日常復帰が可能です。
Q ケロイド体質ですが鼻手術は可能ですか?
クローズ鼻手術は外部切開がないため、ケロイド体質や傷跡に敏感な皮膚をお持ちの方が検討するのに適した方法です。ご来院相談で皮膚の状態と鼻の構造を確認した後、最適な手術の方向をご案内します。

Consultation

傷跡の負担なく
自然に設計します

クローズ鼻手術は個人の鼻の構造と皮膚の状態によって結果が変わります。
ご来院相談で正確に確認し、最も自然で安定した鼻のラインを一緒に設計します。

診療時間 月〜金 10:00–19:00 · 土 10:00–17:00 · 日・祝日 休診

Before & After

鼻整形 症例写真

実際にご来院された患者さまの鼻整形の術前術後の変化です。同意を得たケースのみ掲載しています。

BEFORE AFTER

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

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