鼻の再手術 メインビジュアル
Revision Rhinoplasty鼻の再手術

Rhinoplasty Revision

鼻の再手術は、単に
鼻の形だけを直すことではありません

以前の鼻整形の結果に満足できない、または機能的・美容的な問題が生じた場合、
構造的な原因を分析して矯正し、自然で安定した鼻の形を回復します。
二度目の鼻手術が最後の再手術になるよう設計します。

精密な原因分析 3D-CT診断 自家組織の活用 構造的な復元 顔の比率設計

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

2〜3時間

麻酔方法

睡眠麻酔

抜糸

7日後

来院治療

2〜3回

Recommended For

鼻の再手術が 効果的なケース

以下の項目に一つでも当てはまれば、
鼻の再手術を検討する価値があります。

CASE 01

プロテーゼが透けて見えたり、皮膚が薄くプロテーゼの輪郭が浮き出る場合

CASE 02

プロテーゼが沈んだり位置が変わって、鼻の横のラインまたは鼻背が非対称になった場合

CASE 03

鼻先が垂れたり下がった形、軟骨の支持台が弱く鼻先の形に満足できない場合

CASE 04

拘縮現象で鼻が上向き鼻のように変わったり不自然になった場合

CASE 05

鼻の穴の形が非対称、または鼻の穴の露出が恒常的にひどい場合

CASE 06

鼻の高さや鼻筋の高さが顔の比率に比べて高すぎる・低すぎて印象に合わない場合

Core Principles

再手術は 原因分析
最も重要です

プロテーゼの透け、位置のずれ、軟骨支持の弱化、拘縮、鼻柱の比率の問題などが
複合的に現れる場合が多くあります。精密な分析から始めます。

POINT 01

精密な原因分析

診断に基づく手術設計

失敗の原因を正確に把握して治療計画を立てます。顔全体の比率、鼻の軌跡、軟骨・皮膚の厚さなどを考慮し、どの部分を補強または除去するかを決定します。

POINT 02

構造的な復元の強化

さまざまな材料のオーダーメイドの組み合わせ

自家軟骨またはプロテーゼ、被膜・真皮・人工真皮などを組み合わせて支持力を回復し、耐久性を高めます。弱くなった軟骨の支持台を補強し、安定した鼻先のラインをつくります。

POINT 03

鼻柱・対称性の矯正

鼻の穴の形のバランス回復

鼻先・鼻柱の高さや形が不均衡な場合、プロテーゼや軟骨の再配置で鼻柱と鼻先の角度を合わせ、左右の対称を細かく調整します。

+ 3D-CT精密診断に基づく

3D CTとカメラ分析によって構造的な損傷および顔全体の比率、皮膚の厚さ、既存組織の状態を綿密に分析します。単なる美容的な矯正ではなく、正確な診断をもとにオーダーメイドの補強計画を立て、二度目の手術が最後の再手術になるよう設計します。

Surgical Materials

自然に高める
鼻整形の材料

個人の鼻の状態と1回目の手術の材料に応じて、自家組織を優先的に考慮します。
必要に応じてプロテーゼ、人工真皮などを組み合わせて構造的な復元を強化します。

画像エリア 鼻の再手術 1
Material 01

鼻中隔軟骨

自然な鼻の形をつくり、耳軟骨より硬いため鼻先が垂れないようしっかり支えます。

画像エリア 鼻の再手術 2
Material 02

耳軟骨

採取しやすく最も多く使われる材料で、鼻先の形を自然ですっと通った形にするのに優れています。

画像エリア 鼻の再手術 3
Material 03

自家肋軟骨

鼻中隔や耳軟骨が不足するときに使用し、主に再手術に使われますが、短い鼻の場合は初回手術にも使用されます。

Surgery Process

鼻の再手術 プロセス

二度目の鼻整形が最後の再手術になるよう、
必ず熟練した専門医のもとで手術を受ける必要があります。

STEP 01

精密診断

既存の鼻整形の状態を診断

手術前に既存の鼻整形のプロテーゼや軟骨などを綿密に把握し、手術失敗の原因を分析して手術を計画します。

STEP 02

安全な除去

既存のプロテーゼをきれいに除去

生着が進んだ既存のプロテーゼや人工真皮などさまざまな材料だけでなく、炎症がある場合も繊細に除去します。

STEP 03

構造復元

強固な鼻先の支持台を構築

弱くなった組織を繊細に扱うと同時に、しっかり立てた鼻先と強固な鼻筋で、曲がりなく長く維持されるようにします。

Why Pleasure

プレジャー 鼻の再手術が
違う理由

単に「高さ」だけを合わせるのではなく、顔全体の比率と調和させ、
最先端3D-CTをもとに精密な手術計画を立てます。

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POINT 01

顔の比率を考慮した鼻の再手術の計画立案

再手術によって単に「高さ」だけを合わせるのではなく、顔全体の比率(額-鼻先-あごなど)と調和するよう鼻のラインを新たに設計します。

鼻柱

高さと角度を顔の比率に合わせて精密に矯正します。

鼻の穴の非対称

左右のバランスを細かく調整し、自然な形をつくります。

鼻先の支持構造

垂れたり丸くなった鼻先を自家軟骨でしっかり再設計します。

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POINT 02

手術前の最先端3D-CT撮影

最先端3D-CTの保有で体系的な検査と手術計画を立てます。自家組織の状態と鼻中隔の大きさ、内部構造などを把握し、機能的な問題を確認した後、鼻の形と一緒に改善します。

鼻中隔の大きさ・状態

自家軟骨の活用可否を事前に正確に確認します。

内部構造の確認

機能的な問題(鼻中隔湾曲など)を鼻の形の改善と一緒に解決します。

オーダーメイド手術計画

3D-CTの結果をもとに個人別の精密な手術の方向を設計します。

Why PLEASURE

なぜ鼻の再手術は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

鼻の再手術は1回目の手術よりはるかに高い難易度と精密さが求められます。
失敗の原因分析から機能まで、最後の手術になるよう設計します。

豊富な再手術の臨床経験

さまざまな再手術ケースをもとに失敗の原因を正確に把握し、安全で効果的な手術を行います。

3D-CT精密診断

3D-CTで鼻中隔・自家組織・内部構造を事前に正確に把握し、最も安全な手術計画を立てます。

顔の比率に合わせた設計

単なる高さの矯正ではなく、額-鼻先-あごの全体比率を分析し、顔と調和した鼻のラインを設計します。

自家組織による構造的な復元

鼻中隔・耳軟骨・自家肋軟骨で鼻先の支持構造をしっかり再建し、長く維持される安定した結果を完成させます。

機能 + 美容の同時改善

鼻中隔湾曲など機能的な問題を再手術と同時に矯正し、美容と機能の両方を完成させます。

FAQ

鼻の再手術の前に
最もよくいただくご質問

Q 鼻の再手術は1回目の手術とどう違いますか?
再手術は既存のプロテーゼ・軟骨・組織などがすでに生着している状態で行うため、1回目の手術よりはるかに高い難易度と精密さが求められます。失敗の原因を正確に把握し、3D-CTで内部の状態を分析した後、オーダーメイドの手術計画を立てます。
Q 再手術はいつ受けるのがよいですか?
一般的に、1回目の手術後、最低6ヶ月〜1年以上経過して組織が十分に安定した後に再手術を検討することをおすすめします。ただし、炎症・痛みなど急性の問題が生じた場合は早めのご相談が必要です。
Q 再手術ではどんな材料を使いますか?
個人の鼻の状態と1回目の手術の材料に応じて、鼻中隔軟骨、耳軟骨、自家肋軟骨など自家組織を優先的に考慮します。必要に応じてプロテーゼ、人工真皮などを組み合わせて構造的な復元を強化します。適した材料は、ご来院相談時に3D-CTの結果をもとにご案内します。
Q 再手術後の回復期間はどれくらいかかりますか?
個人の状態によりますが、一般的に1回目の手術より回復期間が少し長くなることがあります。抜糸は術後7日後に行い、来院治療は2〜3回ほど必要です。むくみが完全に引いて最終結果を確認するには3〜6ヶ月かかることがあります。

Consultation

最後の再手術になるよう
一緒に設計します

鼻の再手術は失敗の原因分析から構造的な復元、顔の比率設計まで精密にアプローチする必要があります。
ご来院相談で3D-CTにより正確な鼻の状態を確認し、個人に最も適した再手術の方向を一緒に設計します。

診療時間 月〜金 10:00–19:00 · 土 10:00–17:00 · 日・祝日 休診

Before & After

鼻の再手術 症例写真

実際にご来院された患者さまの鼻の再手術の術前術後の変化です。同意を得たケースのみ掲載しています。

BEFORE AFTER

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

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