鼻プロテーゼ除去 メインビジュアル
Nasal Implant Removal鼻プロテーゼ除去

Nasal Implant Removal

単に プロテーゼだけ
抜くことではありません

プロテーゼ挿入後に生じうる炎症・変形・透けなどの問題を
正確に診断し、安全に鼻のプロテーゼを除去します。
必要に応じて組織の復元と機能的な改善まで考慮した手術を行います。

精密な原因分析 3D-CT診断 被膜・傷跡処理 組織損傷の最小化 再建鼻整形と連携

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

1時間〜1時間30分

麻酔方法

睡眠 / 全身麻酔

抜糸

7日後

来院治療

1〜2回

Your Concerns

こんな お悩みはありませんか?

以下に一つでも当てはまれば、
鼻プロテーゼ除去を検討する価値があります。

L字またはかぎ型のシリコンが鼻先まで入っている場合

シリコンが骨と密着できず浮いて副作用が生じた場合

シリコン・ゴアテックスの副作用で拘縮鼻、短い鼻に変形した場合

鼻手術後、数年が経っても炎症反応が続く場合

プロテーゼの透け・異物感で自然な状態に戻したい場合

除去後、鼻の形を安定的に維持したい場合

Core Principles

単なる除去を超えて、
機能と美容の両方を考慮します

鼻に挿入されたプロテーゼによる炎症・拘縮・変形などの問題を解決するため、
皮膚・軟骨・周辺組織の損傷を最小化しながら安全にプロテーゼを除去します。

POINT 01

さまざまな副作用へのオーダーメイド対応

原因から正確に診断

炎症、曲がり、浮きなどプロテーゼによるさまざまな問題を原因から正確に診断し、安全で効果的な除去方法を選択します。

POINT 02

組織損傷の最小化

回復力を高めるアプローチ

精巧な解剖学的アプローチで周辺組織を最大限保存しながらプロテーゼを除去し、術後の回復負担を減らします。

POINT 03

再建鼻整形との連携が可能

機能と美容を同時に考慮

プロテーゼ除去と同時に鼻の機能回復および美容的な再構成を一緒に行い、調和のとれた結果を完成させます。

+ プロテーゼ除去は、決して簡単な手術ではありません

繊細に、精密に。皮膚と軟部組織、被膜まで綿密に分析し、形を変えずに安全に除去する必要があります。目に見えない傷跡まで除去して副作用を抑え、損傷は最小化し、鼻の状態と正確な原因を把握した後、安全にプロテーゼを除去する必要があります。

Removal Cases

同じプロテーゼ除去でも、
同じ方法はありません

プロテーゼの種類と状態に応じて、除去方式と
再整理の方向が変わります。

CASE 01

L字・かぎ型シリコンが
鼻先まで入っている場合

鼻先の軟骨との癒着の状態をまず分析し、周辺組織を傷つけずにシリコンを安全に分離・除去します。除去後、鼻先の構造の再整理も一緒に設計します。

CASE 02

シリコンが骨と密着できず
浮いて副作用が生じた場合

浮いたプロテーゼと形成された被膜を一緒に除去し、骨と軟組織の状態を確認して安定した鼻の構造に再整理します。

CASE 03

副作用で拘縮鼻・短い鼻に
変形した場合

拘縮した被膜とプロテーゼを細かく除去し、引きつれた組織を一緒に矯正して、変形した鼻の形を自然に再整理します。

CASE 04

手術後、数年が経っても
炎症反応が続く場合

3D-CTでプロテーゼの状態と炎症の範囲を事前に分析し、原因となるプロテーゼと炎症組織を安全に除去します。

Surgery Process

鼻プロテーゼ除去 プロセス

単に除去するだけでなく、プロテーゼによって損傷した組織と形を
精密に復元する繊細で体系的なプロセスで副作用を最小化します。

STEP 01

正確な診断

3D-CTで鼻の状態を分析

炎症・変形・拘縮の有無を含め、現在のプロテーゼの状態と鼻の内部構造を精密に診断します。

STEP 02

安全な除去

プロテーゼ・被膜・傷跡の処理

必要に応じて被膜と傷跡を一緒に除去し、残りうる副作用の原因を断ちます。

STEP 03

回復力の向上

組織損傷の最小化

鼻の構造の損傷を最小化し、周辺組織を保存して安全にプロテーゼを除去します。

STEP 04

アフターケア

回復管理と経過チェック

術後のむくみと回復の経過を管理し、必要に応じて追加治療で異常の有無を確認します。

Why Pleasure

プレジャー プロテーゼ除去が
違う理由

プロテーゼ除去は、抜くことよりその後が重要です。
安全な除去とともに被膜・傷跡の処理、組織損傷の最小化まで個人別に設計します。

画像エリア 鼻プロテーゼ除去 1
POINT 01

3D-CTに基づく精密な事前分析

3D-CTでプロテーゼの位置・被膜の状態・周辺組織を事前に正確に把握し、最も安全な手術計画を立てます。

プロテーゼの位置

現在挿入されているプロテーゼの正確な位置と癒着の程度を分析します。

被膜の状態

被膜の厚さと炎症の範囲を事前に精密に把握します。

周辺組織

軟骨・皮膚・軟部組織の状態を分析し、損傷を最小化します。

画像エリア 鼻プロテーゼ除去 2
POINT 02

被膜・傷跡まで細かく処理

単なる除去にとどまらず、被膜と傷跡まで一緒に整え、副作用の再発の可能性を減らします。除去後の再建鼻整形の方向まで同時に設計します。

被膜の整理

厚くなった被膜を細かく除去し、再発の原因を断ちます。

傷跡の処理

目に見えない傷跡まで整え、副作用を最小化します。

再建との連携設計

自家組織を活用したプロテーゼなし再手術の方向まで一緒に設計します。

Why PLEASURE

なぜ鼻プロテーゼ除去は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

プロテーゼ除去は、抜くことよりその後が重要です。
安全な除去とともに、除去後の鼻の形の再整理まで個人別に設計します。

豊富な除去・再手術の臨床経験

炎症・拘縮・変形などさまざまなプロテーゼの副作用ケースをもとに、安全で精巧な除去を行います。

3D-CT精密な事前分析

プロテーゼの位置・被膜の状態・周辺組織を事前に正確に把握し、最も安全な手術計画を立てます。

被膜・傷跡の緻密な処理

単なる除去にとどまらず、被膜と傷跡まで一緒に整え、副作用の再発の可能性を減らします。

組織損傷の最小化アプローチ

精巧な解剖学的アプローチで周辺組織を最大限保存し、回復の負担を減らします。

再建鼻整形との連携設計

除去後にプロテーゼなし再手術の方向を希望する場合、自家組織を活用した計画まで同時に設計します。

FAQ

鼻プロテーゼ除去の前に
最もよくいただくご質問

Q プロテーゼ除去後、鼻が大きくくぼんで見えますか?
プロテーゼ除去後、ある程度のくぼみが生じることがあります。プレジャーでは除去とともに自家組織や自家真皮などで不足部分を自然に補い、くぼみを最小化して鼻の形が安定的に維持されるよう一緒に設計します。
Q 被膜や傷跡も一緒に除去しますか?
はい。単なるプロテーゼ除去にとどまらず、被膜の厚さと傷跡の状態を確認して一緒に整えます。被膜と傷跡を残すと炎症・再発の原因になりうるため、細かく処理することが重要です。
Q 古いプロテーゼも除去は可能ですか?
可能です。古いプロテーゼほど被膜が厚くなったり周辺組織との癒着が生じることがあるため、3D-CT分析で事前に状態を把握した後、安全に除去計画を立てます。
Q 除去後、プロテーゼなし鼻手術に変えられますか?
可能です。プロテーゼ除去と同時に、鼻中隔・耳軟骨など自家組織を活用したプロテーゼなし鼻手術の方向を一緒に設計して行えます。個人の軟骨の状態と鼻の構造に応じて、ご来院相談時にご案内します。

Consultation

正確な診断後に
安全に除去します

鼻プロテーゼ除去はプロテーゼの種類と状態によってアプローチが変わります。
ご来院相談でプロテーゼの状態を正確に確認し、除去からその後の再整理の方向まで一緒に設計します。

診療時間 月〜金 10:00–19:00 · 土 10:00–17:00 · 日・祝日 休診

Before & After

鼻プロテーゼ除去 症例写真

実際にご来院された患者さまの鼻プロテーゼ除去の術前術後の変化です。同意を得たケースのみ掲載しています。

BEFORE AFTER

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

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