バッカルファット除去 メインビジュアル
Buccal Fat Removalバッカルファット除去

DEEP CHEEK FAT REMOVAL

頬の肉を削減・Vライン完成
滑らかなバッカルファット除去

バッカルファット除去は頬の内側の深いところにある
脂肪の塊(バッカルファットの脂肪パッド)を直接除去し、
滑らかですっきりしたVラインを完成させる手術です。

解剖学的な精密除去、早い日常復帰。ラインを崩す部位だけを選別して除去

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

20分〜30分

麻酔方法

局所麻酔

縫合糸

溶ける糸

来院治療

1回

About Buccal Fat

解剖学的構造を正確に理解した
バッカルファット脂肪パッドの精密除去

バッカルファットは頬の内側の深い位置にある脂肪の塊で、
輪郭注射・脂肪吸引では落ちないため、切開後に直接除去する必要があります。

バッカルファットは頬の肉の深い位置にある脂肪の塊で、輪郭注射や脂肪吸引では落ちず、切開後に直接除去してこそ取り除けます。 切開方式は口の内側の粘膜を通じた約1cmの微細切開方式で行われ、外部の傷跡がほとんどなく自然です。 手術時にはVラインを崩す不要な部位だけを選んで精密に除去し、機能的な役割を果たす脂肪はそのまま維持して、正面と側面ともにすっきりしたラインをつくります。
POINT 01

解剖学に基づく精密除去

4〜5区画から選別除去

バッカルファットは4〜5区画に分かれており、その中でVラインを崩す不要な部位だけを選んで正確に除去します。

POINT 02

口内の微細切開方式

外部の傷跡の負担を最小化

口の内側の粘膜を通じた約1cmの微細切開で行われ、外に傷跡が見えず回復も早いです。

POINT 03

半永久的な効果

根本原因の解決

一度除去したバッカルファットの脂肪パッドは再び生じないため、半永久的にすっきりしたVラインを維持できます。

Recommended For

バッカルファット除去が 効果的なケース

以下の項目に当てはまれば、
バッカルファット除去手術で滑らかなVラインをつくることができます。

輪郭注射・脂肪吸引をしても
頬の肉が残り続ける場合

食事のとき内側の頬の肉を
よく噛んでしまう場合

確実で長持ちする
頬の肉の除去方法を探している場合

側面から見たとき頬が垂れて見え、
顎のラインがぼやけている場合

Surgery Process

バッカルファット除去 手術プロセス

精巧な微細切開で日常復帰が早く、
解剖学的構造に基づいて安全に行われます。

バッカルファット脂肪の解剖学的な構造を正確に理解すれば、
手術は比較的簡単で、回復も早いです。

STEP 01

麻酔後に口内を1cm切開

局所麻酔後、口内の粘膜を通じて約1cm程度の微細切開を行います。

STEP 02

バッカルファット脂肪パッドの除去

頬の内側の深いところにあるバッカルファット脂肪パッドを正確に分離して直接除去します。

STEP 03

溶ける糸を用いて縫合

溶ける糸で縫合し、別途の抜糸なく自然に回復します。

Pleasure Feature

プレジャーのバッカルファット除去の 差別化されたアプローチ

解剖学的構造に基づく精密除去と
精巧な微細切開で、ラインと回復スピードまで両立します。

バッカルファット除去
KEY POINT 01

頬の肉の原因となる
バッカルファット脂肪のみを除去

こめかみから顎まで下りてくるバッカルファットは、頬の肉の部位を中心に正確に除去してこそ良い結果が得られます。バッカルファットは4〜5区画に分かれており、その中でVラインを崩す不要な部位だけを選んで除去することで、機能的な役割は維持しつつ正面と側面ともにすっきりします。

バッカルファット除去
KEY POINT 02

精巧な手術で微細切開
日常復帰

バッカルファット脂肪の解剖学的な構造を知っていれば、手術は比較的簡単で回復も早いです。麻酔後の口内1cm切開、バッカルファット脂肪の除去、溶ける糸を用いた縫合まで精巧に行われ、負担は減らし結果は正確につくります。

Why Pleasure

経験をもとに築いた
独自の専門性

01

解剖学的構造に基づく精密除去

バッカルファット脂肪の解剖学的構造を正確に理解し、Vラインを崩す部位だけを選別的に除去して、機能は維持しながら滑らかなラインを完成させます。

02

大学病院級の安全な手術設備を構築

先端の無菌手術室と無停電電源装置、ダントロレン、除細動器など、起こりうる緊急事態に対処できるよう、常に安全のための万全の準備をしています。

03

体系的なアフターケアシステム

術後のアフターケアによって結果が変わることがあるため、患者さまごとのオーダーメイドアフターケアプログラムで早く復帰できるようサポートします。

04

医療スタッフ専任1:1システム

1:1のオーダーメイドカウンセリングと手術はもちろん、回復過程まで医療スタッフ専任システムを通じて、差別化された美しさをつくるために最善を尽くします。

FAQ

バッカルファット除去の手術前に
最もよくいただくご質問

Q 術後に傷跡は見えますか?
口の内側の粘膜を通じて約1cm程度の微細切開で行われるため、外部の傷跡が見えません。切開部位は溶ける糸で縫合するため、別途の抜糸の手順は必要ありません。
Q 輪郭注射・脂肪吸引と何が違いますか?
輪郭注射と脂肪吸引は皮下脂肪を減らす施術で、バッカルファット除去は頬の内側の深いところに位置する脂肪の塊(バッカルファットの脂肪パッド)を直接除去する手術です。頬の肉の根本原因がバッカルファットの場合は、直接除去するのが最も確実な方法です。
Q バッカルファットを除去すると頬がへこみすぎませんか?
バッカルファットは4〜5区画に分かれており、すべての部位を除去するのではなく、Vラインを崩す部位だけを選別的に除去します。機能的な役割を果たす脂肪はそのまま維持されるため、自然なボリュームを失わずにラインだけが整います。
Q 回復期間はどのくらいかかりますか?
手術時間が約20〜30分と短く、微細切開方式で行われるためむくみと内出血が比較的少ないです。日常生活への復帰は術後2〜3日以内に可能で、完全な結果はむくみがすべて引く2〜3ヶ月の時点で確認できます。

PLEASURE PLASTIC SURGERY

正確な診断の後、
最適な方法を設計します

バッカルファット除去は個人の顔の形と脂肪の分布によって、
除去する部位と範囲が変わる精密なデザイン手術です。
ご来院相談で正確に確認し、計画を立てます。

診療時間月〜金 10:00〜19:00  |  土 10:00〜17:00  |  日・祝日 休診

Before & After

バッカルファット除去 症例写真

実際にご来院された患者さまのバッカルファット除去の術前術後の変化です。同意を得たケースのみ掲載しています。

BEFORE AFTER

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

プレジャー公式LINEで相談する