鼻翼基部プロテーゼ メインビジュアル
Nasolabial Implant鼻翼基部プロテーゼ

NASOLABIAL IMPLANT

単にほうれい線を埋めるのではなく
顔全体のバランスを整えます

鼻翼基部プロテーゼは、鼻の横がくぼんだ中顔面部を補い、
立体感のある顔のラインをつくる手術です。
個人の顔の形や骨格構造を考慮して、自然で調和の取れた顔のラインを一緒にデザインします。

単にほうれい線を補うのではなく、顔全体の比率と中顔面部のバランスを併せて考慮します

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

約30〜40分

麻酔方法

睡眠麻酔

抜糸

別途抜糸なし

来院治療

2〜3回

About Nasolabial Implant

単にほうれい線を埋めるのではなく
中顔面のバランスを併せて考慮します

ほうれい線は皮膚のたるみだけでなく、中顔面部や鼻唇溝まわりのくぼみによって影ができ、より深く見えることがあります。
このような場合、くぼんだ中顔面部を補うことでほうれい線を自然に和らげ、顔の中心部の立体感と調和を併せて引き出すことができます。
鼻翼基部プロテーゼは、中顔面部のバランスと顔全体の印象を考慮した手術です。

POINT 01

くぼんだ中顔面部ボリュームの自然な補完

中顔面部の立体感

鼻の横から口元の上まで、くぼんだ部位を補うことで中顔面部の立体感を引き出し、影によって深く見えていたほうれい線を自然に和らげる手助けとなります。

POINT 02

口元が突出して見える印象の改善

口-鼻-アゴの比率

鼻唇溝のくぼみによって口元が相対的に突出して見える場合、中顔面部を補うことで口-鼻-アゴの比率がより自然につながるように整えます。

POINT 03

顔の中心部の立体感の回復

バランスの取れた印象

鼻の横や中顔面部がくぼんで顔の中心部が平坦・くぼんで見える場合、足りないボリュームを補うことで、より立体的でバランスの取れた印象をつくる手助けとなります。

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鼻翼基部プロテーゼが 効果的なケース

以下の項目のいずれかに当てはまれば、
鼻翼基部プロテーゼを検討することができます。

小鼻と頬の境界部位が
くぼんで見える場合

鼻の高さに比べて鼻先が
低く見える場合

ほうれい線の始まる部位が
深くくぼんで見える場合

頬のたるみが大きくないのに
ほうれい線が目立って見える場合

鼻唇溝のくぼみで口元が相対的に
突出して見える場合

鼻の横のくぼみで中顔面部の
立体感が足りなく見える場合

Surgery Process

鼻翼基部プロテーゼ手術 プロセス

中顔面部のくぼみの程度や口-鼻の比率に応じて、脂肪移植や輪郭形成手術などと
複合的に計画でき、個人の顔の構造に合わせた方向をご提案します。

3D-CT精密診断でくぼみの原因を分析し、オーダーメイド設計と追跡管理によって自然な立体感を完成させます。

STEP 01

精密診断

3D-CTによる中顔面構造の分析。鼻の横のくぼみの程度や鼻唇溝の深さ、口-鼻の比率を併せて考慮

STEP 02

オーダーメイド設計

口腔内切開でアプローチし、個人に合わせたゴアテックスプロテーゼを精密に加工・挿入

STEP 03

アフターケア

回復の経過を確認し、プロテーゼの位置・左右バランスを点検しながら追跡管理

Pleasure Feature

鼻翼基部プロテーゼ手術の メリット

ほうれい線の改善と中顔面部の立体感まで併せて考慮します。

鼻翼基部プロテーゼ
BENEFIT 01

顔の中心部の
立体感とバランスの改善

くぼんだ中顔面部を補うことで、影によって深く見えていたほうれい線が和らぎ、相対的に突出して見えていた口元の印象も自然に整えられます。鼻唇溝が満たされることで顔の中心部の立体感が引き出され、正面・側面の両方でより調和のとれた印象が期待できます。

鼻翼基部プロテーゼ
BENEFIT 02

確認されたゴアテックスの使用と
回復負担の軽減

組織適合性に優れたゴアテックスプロテーゼを使用し、口腔内切開によって外部の傷の負担を軽減する方向で手術を行います。吸収性の縫合糸を使用するため別途の抜糸の負担を軽減でき、個人の回復状態によって日常復帰の時期は異なる場合があります。

Why Pleasure

なぜ鼻翼基部プロテーゼ手術は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

01

中顔面部バランスのオーダーメイド設計

ほうれい線の部位だけを埋めるのではなく、中顔面部のくぼみの程度や口-鼻の比率を併せて分析し、自然な立体感を設計します。

02

確認されたゴアテックスプロテーゼの使用

組織適合性が確認されたゴアテックスプロテーゼを使用し、個人の顔の構造に合った自然なボリュームを設計します。

03

3D-CT精密診断に基づく

骨格のくぼみと皮膚のたるみを区別して分析し、原因に合った手術計画を立てます。鼻-唇のラインと中顔面部の立体感を併せて設計し、自然な横顔を完成させます。

04

傷跡の残らない口腔内切開設計

口腔内切開によって手術の痕が外部に現れないように計画し、吸収性の縫合糸を使用して自然な回復過程を考慮します。

FAQ

鼻翼基部プロテーゼ手術の前に
最もよくいただくご質問

Q 鼻翼基部プロテーゼ手術ではどのような素材を使用しますか?
組織適合性と安全性が確認されたゴアテックス(Gore-Tex)プロテーゼを使用します。個人の骨格構造とくぼみの程度を考慮して精密に加工して適用し、安定的で予測可能な結果を目指します。
Q 鼻翼基部プロテーゼ手術と鼻整形はどう違いますか?
鼻整形は鼻の高さや形を改善する手術で、鼻翼基部プロテーゼ手術は鼻の横の中顔面部と鼻唇溝のくぼみを補い、顔の中心部の立体感を引き出す手術です。鼻の横のくぼみと口元の突出が同時に気になる場合は、鼻整形と鼻翼基部プロテーゼ手術を併行することで、より調和のとれた横顔が期待できます。
Q 傷跡は目立ちますか?
口腔内切開で行うため、外部から見える傷はほとんどありません。吸収性の縫合糸を使用するため別途の抜糸の負担も軽減し、自然な回復を考慮して手術を行います。
Q 手術後はいつから日常生活が可能ですか?
個人の回復スピードによって差がありますが、手術時間は約30〜40分程度で、吸収性の縫合糸を使用するため抜糸が不要な場合が多くあります。むくみと回復の経過を確認するため、通常2〜3回程度の来院治療をおすすめします。
Q 鼻翼基部プロテーゼ手術はほうれい線の手術ですか?
鼻翼基部プロテーゼ手術は、単にほうれい線を埋めるだけの手術ではありません。鼻の横と中顔面部のくぼみを補って顔の中心部の立体感を引き出し、相対的に突出して見える口元の印象を和らげる手助けとなります。

PLEASURE PLASTIC SURGERY

単にほうれい線を埋めるのではなく
中顔面部のバランスを設計します

鼻翼基部プロテーゼは、鼻の横や鼻唇溝のくぼんだ部位を補って
中顔面部の立体感を引き出し、より洗練された調和のとれた印象をつくる手術です。
プレジャー美容外科は、個人の骨格構造や顔の比率を考慮し、最も自然な結果を一緒に設計いたします。

診療時間月〜金 10:00〜19:00  |  土 10:00〜17:00  |  日 10:00–17:00

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

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